我が家の日常は非日常

我が家は二人の身体障害児を含む妻と子供4人のごく普通(?)の家族です。

チョウバエって知っていますか?

チョウバエと言う名前を聞いてピンとくる方がいたら昆虫が得意な方ではないでしょうか?

 

名前だけ聞くとチョウが付いている分キレイな姿が想像できるかもしれませんが実際は見つけるといい気分のしない昆虫です。

今回は写真は載せません。なぜなら見たくないから。。

 

生態

チョウバエは風呂場や台所の排水周り、トイレなどに生息する体長1~4mm程のハエです。トイレに多く生息することから便所バエとも呼ばれているそうです。

 

きっかけは 

どうしてこのような話を始めたかと言うと職場であまり水を流さない配水管があり、その付近でチョウバエを発見しました。

コバエだ、と思い発生源を探るため配水管を開けてみると、ふわぁ~っとチョウバエが5、6匹飛び出すのが見えました。

巣ごとやっつけないと増えてしまうと思い、色々と調べました。

 

退治の方法

ネットでやっつけ方を検索すると、

  • まずは発生させないために清潔を保つこと

チョウバエは排水溝のヌメリやトイレのタンクなどが大好きだそうです。

また、一匹のメスは200個も卵を産むそうです。想像すると恐ろしいですね。

  • 発生した場合は専用の殺虫剤を使う

 卵から成虫になるまで20日、成虫から死ぬまでは2週間です。そのため、チョウバエ退治には『昆虫成長制御剤』と言うものがいいそうです。アマゾンで商品を検索してみると、

 

 

業務用コバエ用ムースBIG 1本(400ml) 排水口・配管奥のチョウバエ駆除

業務用コバエ用ムースBIG 1本(400ml) 排水口・配管奥のチョウバエ駆除

 

 

 

不快害虫用スミラブ発泡錠剤「SES」 2g×25錠袋入り チョウバエ・ユスリカ幼虫駆除薬剤(IGR)

不快害虫用スミラブ発泡錠剤「SES」 2g×25錠袋入り チョウバエ・ユスリカ幼虫駆除薬剤(IGR)

 

 この二つが出てきました。どちらも値段が高くびっくりです。私は購入せず、次亜塩素酸ナトリウム(商品名で言うとハイター)で退治ができました。

汚いところを掃除してからハイターをバケツに薄めてダーッと流してしばらく放置、その後水で流すというやり方を試してみました。

 昆虫成長制御剤は幼虫や卵には効果的に効いて人やペットには毒性が低いそうです。

ペットや小さい子どもがいる場合には安心して使えそうですね。

  •  成虫の場合はリセッシュを!

飛び立った時にどうしたかと言うと近くにあったリセッシュを一吹きしました。驚いたことに一瞬でやっつけることができます。

少し離れた位置からでも十分効果がありました。

 

これから梅雨の季節になってきます。

チョウバエを発生させないよう努力しようと思います。